松田産業株式会社

 
 

女性活躍推進法に基づく行動計画

平均勤続年数の男女差を縮小し、女性が活躍しやすい雇用環境の整備を行う為、
次のように行動計画を策定する。

1. 計画期間

平成28年4月1日〜平成33年3月31日

2. 分析結果

<正社員における男女の平均勤続年数の差異>
平均勤続年数:男性14年、女性9年 (男女の差 64%)
                   ※H28.2月現在

3. 当社の課題

  • 課題1:女性正社員の平均勤続年数が10年未満と、中堅社員層として活躍が期待される前に退職してしまう。
  • 課題2:女性が仕事と家庭を両立するイメージや、将来にわたりキャリアを積むイメージが持てない。

4. 目 標

正社員における女性の平均勤続年数を、男性平均の70%以上にあげる。

5. 取組内容と実施時期

  • 取組1:「多様な働き方」のニーズに応じる為、多様な働き方を前提とした新人事制度を導入する。
               (平成28年3月〜)     各社員と面談を行い、コースを決定
               (平成28年4月〜)     運用開始
               (平成29年1〜3月)   運用状況の確認、面談による個別フォローの実施
               (平成29年4月〜)     運用状況を確認し、改善しながら運用を継続
  • 取組2:女性社員が能力を最大限に活かし、自律的かつ積極的に仕事を取組める雇用環境づくりの支援となる、
               社内研修を実施する。
               (平成28年度)          現状ニーズ・課題を把握し、研修体系を作成
               (平成29年度)          研修体系に基づいた、研修計画およびカリキュラム作成
               (平成30年度)          研修の実施
               (平成31年度〜)       研修内容を改善しながら継続実施

以上

平成28年4月1日
松田産業株式会社
代表取締役社長 松田芳明

 

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