松田産業株式会社

 
 

沿革

1956年5月 卵白の販売を目的とする(株)松田商店(食品系)を東京都中野区に設立
1957年5月 金属の精錬・販売を目的とする(株)松田商店(貴金属系)を東京都練馬区に設立
1961年4月 (株)松田商店 専務取締役 松田 洋 就任
1964年5月 (株)松田商店(食品系)の商号を松田産業(株)に変更
1971年12月 貴金属製錬を目的とした武蔵工場を埼玉県入間市に開設
1973年4月 (株)松田商店(貴金属系)の商号をマツダメタル工業(株)に変更
1978年9月 貴金属リサイクル事業を目的としたマツダ貴金属工業(株)を設立
1981年10月 グループ各社の本社機能を東京都新宿区に移転
1986年3月 貴金属製錬の前処理を目的とした入間工場を埼玉県入間市に開設
1987年2月 新日本製鐵(株)(現・新日鐵住金(株))と共同出資で
(株)日鉄マイクロメタル(現・日鉄住金マイクロメタル(株))を設立
1990年11月 グループ各社の配送請負を目的としたマツダ流通(株)を設立
1992年7月 マツダ貴金属工業(株)を存続会社に松田産業(株)・マツダメタル工業(株)などが合弁し、商号を松田産業(株)に変更
1992年7月 当社製パラジウム地金が東京工業品取引所(現・東京商品取引所)の認定を受け、受渡供用品として登録
1992年11月 シンガポールに貴金属事業部によるシンガポール支店開設
1993年5月 当社製金・銀・白金地金が東京工業品取引所(現・東京商品取引所)の認定を受け、受渡供用品として登録
1995年1月 当社製白金地金・パラジウム地金がロンドン・プラチナ・パラジウム・マーケット(LPPM)の指定ブランドとして認可
1995年8月 株式を店頭登録
1997年1月 デンタル業界を対象とした貴金属含有スクラップの回収を目的とした
日本メディカルテクノロジー(株)を設立
1997年3月 北海道地区における産業廃棄物関連事業の拠点として、
北海道アオキ化学(株)の全株式を取得
1997年7月 マツダ流通(株)の産業廃棄物収集・運搬及び処理業を分離して、マツダ環境(株)を設立
1998年12月ドイツALD社と共同出資で産業廃棄物リサイクル会社であるゼロ・ジャパン(株)を設立
1999年10月武蔵工場及び入間工場でISO14001の認証取得
1999年12月東京証券取引所2部上場
2000年1月当社製金・銀地金がロンドン金銀市場(LBMA)の認定を受け、受渡供用品として登録
2000年10月タイ国に貴金属事業によるMatsuda Sangyo (Thailand) Co.,Ltd.を設立
2001年9月東京証券取引所1部指定
2002年8月埼玉県入間市に開発センターを開設
2003年2月 Matsuda Sangyo (Thailand) Co.,Ltd.がバンコクに貴金属製錬の前処理を目的とした工場を開設
2004年2月フィリピン共和国に貴金属事業によるMatsuda Sangyo(Philippines)Corporationを設立
2005年2月 シンガポールに貴金属事業によるMatsuda Sangyo(Singapore)Pte.Ltd.を設立
2006年3月環境事業部において「国際環境規格ISO14001」の認証を取得
精密洗浄事業及び化成品事業に係わる生産本部と貴金属事業部の関連事業所において「国際品質規格ISO9001」の認証を取得
2007年4月中国に貴金属事業による松田資源利用(蘇州)有限公司を設立
2009年6月マレーシアにおける貴金属関連事業拡大を目的としたMatsuda Sangyo(Malaysia)Sdn.Bhd.を設立
2009年6月 産業廃棄物収集・運搬及び小口廃液の取扱い拡充を目的とした狭山事業場を埼玉県狭山市に開設
2011年11月 台湾に貴金属事業部による台湾支店を開設
2012年6月 中国に食品事業部による松田商貿(青島)有限公司を設立
2013年1月 タイに食品事業部によるMatsuda Sangyo Trading (Thailand) Co.,Ltd.を設立
2014年1月 埼玉県入間市に武蔵第3工場を開設
2014年3月 ベトナムにおける貴金属関連事業の拡大を目的としたMatsuda Sangyo (Vietnam) Co.,Ltd.を設立
2016年2月 食品の専門商社であるガルフ食品(株)の全株式を取得
 

Copyright ©MATSUDA SANGYO CO.,LTD. All rights reserved.