STEP03 今後の戦略は?

前中期経営計画(2016-2018年度)の振り返り

当社グループは、2018年度(2019年3月期)を最終年度とした前中期経営計画(2016−2018年度)において、「既存事業の収益極大化」・「新たな収益源の構築」・「東アジア地区での積極拡大」と、それらを支える「最適な管理体制の構築」・「人材育成・確保」を加えた5つを経営戦略の重点方針に掲げ、貴金属関連事業を拡大・成長の牽引役部門、食品関連事業を安定的成長部門と位置付け、企業価値の向上を目指してまいりました。これらの結果、数値目標とした連結売上高2,000億円、連結営業利益40億円、営業利益率2.0%をいずれも達成することができました。

新中期経営計画(2019-2021年度)を実行していきます

前中期経営計画を踏まえ、2019年5月に新中期経営計画(2019-2021年度)を策定し、更なる企業価値の向上に努めてまいります。新中期経営計画(2019-2021年度)では、貴金属関連事業及び食品関連事業の両事業を成長の牽引役とし、製品及び技術開発、国内外の拠点整備及び機能拡充等の事業拡大に必要な成長投資を積極的に行ってまいります。

当社グループが目指す姿

当社グループが目指す姿として、貴金属関連事業においては「東アジアで資源循環を創造するリーディングカンパニー」、食品関連事業においては「お客様の商品開発のベストパートナー」を各セグメントのビジョンとし、各事業の成長戦略の推進・経営基盤の強化をすすめ、社会変化に適応し、進化し続ける“強い”会社を目指して参ります。

株主・投資家の皆様におかれましては、今後とも何卒一層のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

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