Prologue

松田産業のはじまりは
「もったいない精神」× ×
「チャレンジ精神」
さかのぼること約90年前…

1935

写真フィルムなどの感光材料や、現像に
使われる薬品には、
使い終わった後も銀が
含まれていました。
それらから銀を取り出
して、
再資源化することができるのでは
ないかー。
そんな発想から、松田産業の
貴金属関連事業は始まりました。

1935
その13年後…

1948

創業地の近くにあったマヨネーズ工場では、
当時、卵白は不要なものとして廃棄されていました。
その卵白をかまぼこの
「つなぎ」として活用できないかー。
そんな提案をきっかけに、松田産業の
食品関連事業も動き出しました。

1948

独自の着眼点で、まだ価値が
あるものに目をつけビジネスに
つなげていく。
これらの“もったいない”という
視点とそれらを形に変える挑戦の
姿勢は
時代を超えて松田産業の
根幹を成し、

貴金属食品

という2つの軸を確立しました。
松田産業は、
貴金属食品有効活用を通じて、
「持続可能な社会の実現」を目指している企業です。

Business

資源循環と食生活を支える、
2つの軸

貴金属関連事業

貴金属事業

貴金属含有スクラップなどから貴金属を
リサイクルして循環型社会を実現する。

限りある資源を未来に<br class="sp">つないでいく。
限りある資源を未来に
つないでいく。

使用済みスマートフォンや自動車、規格外となった半導体・電子部品などから金・銀・プラチナ・パラジウム等の貴金属を、独自の技術で回収し高純度に精製。
こうして精製された貴金属を、ブランド登録済みの地金として提供するだけでなく、貴金属製品として加工・販売することで、ものづくりの現場や資源循環の促進に幅広く貢献しています。

貴金属事業をさらに知りたい人はこちら

環境事業

多種多様な廃棄物を安全に
処理・リサイクルし、
環境保全と資源の再利用を
同時に実現する。

豊かな地球と未来の為に環境を守り、<br class="pc">資源を活かす。
豊かな地球と未来の為に環境を守り、
資源を活かす。

全国から発生する廃油、汚泥、廃プラスチックなどの産業廃棄物を、安全かつ適切に収集・運搬し、無害化処理を行います。さらに、それらに含まれる有価物を回収・リサイクルすることで、お客様のものづくりを支えながら、環境負荷の低減と資源循環に貢献しています。

環境事業をさらに知りたい人はこちら

食品関連事業

食品関連事業

お客様の商品開発のベストパー
トナーとして、
国内外から
安心・安全な食材を提供する。

食を通じて豊かな生活文化を<br class="sp">実現する
食を通じて豊かな生活文化を
実現する。

国内外から厳選した水産物・農産物・畜産物を仕入れ、加工食品メーカーや外食・中食業界のお客様に提供しています。独自の加工技術と徹底した品質管理を活かし、安心・安全な商品をお届けするだけでなく、お客様のニーズに寄り添った提案を通じて、お客様の商品づくりをサポートしています。

食品関連事業をさらに知りたい人はこちら

Global

世界とつながり、社会を支える

松田産業は、アジア、ヨーロッパ、北米、南米、オセアニアといった世界中に広がるネットワークを活用しています。
貴金属関連事業では、東アジアを中心に、貴金属原料の集荷や貴金属材料・製品の供給ネットワークを構築し、
幅広いニーズに応えています。食品関連事業では、現地法人を活用し、豊富な商品ラインナップと徹底した安心・安全な
食材を提供しており、取り扱う食品原材料の約8割を海外から調達しています。

ポーク・ビーフ 魚肉すりみ・冷凍野菜 チキン・ポーク・イカ 魚肉すりみ・エビ・イカ 乾燥卵・冷凍野菜 乾燥ポテト・乾燥卵 ポーク・ビーフ ビーフ・冷凍野菜 タコ・アサリ・カニ チキン・乾燥卵・冷凍野菜 乾燥ポテト 北米地域 ヨーロッパ地域 南米地域 オセアニア地域 アジア地域 貴金属製品の販売 貴金属原料の回収 貴金属関連事業海外拠点 食品関連事業海外拠点 貴金属関連事業 7 拠点 食品属関連事業 6 拠点 ポーク・ビーフ ビーフ・冷凍野菜 魚肉すりみ・冷凍野菜 チキン・ポーク・イカ 乾燥卵・冷凍野菜 乾燥ポテト・乾燥卵 ポーク・ビーフ ヨーロッパ地域 オセアニア地域 アジア地域 北米地域 南米地域 魚肉すりみ・エビ・イカ・タコ・アサリ・カニ チキン・乾燥卵・冷凍野菜・乾燥ポテト 食品関連事業海外拠点 貴金属関連事業海外拠点 食品属関連事業 貴金属関連事業 6 7 拠点 拠点 貴金属製品の販売 貴金属原料の回収

Future

松田産業が
大切にしている想い
それは
人を豊かに、
地球を美しく

この想いを実現するため、私たちは次世代を見据えた挑戦を続けています。
たとえば、リサイクル由来の金を100%使用した貴金属製品や使用済みリチウムイオンバッテリーのリサイクル技術の開発、
食品端材を活用した新たな商品提案など、環境負荷を減らしつつ、お客様のニーズに応える取り組みを進めています。
また、デジタル化の推進や人財への積極的な投資、ESG経営への注力を通じて、持続可能な社会の実現と
企業としての競争力向上を両立させることを目指しています。

Future

こうした挑戦の先に松田産業が
目指すのは、

社会変化に適応し、
進化し続ける、お客様・社会から
常に必要とされる企業


今、世界は持続可能な社会の実現に
向けて、環境問題や食糧危機など、
数多くの課題に直面しています。
松田産業は、これまで培ってきた
ノウハウや技術力、そして社員
一人ひとりの情熱を結集し、
これらの課題解決に取り組んでいきます。

未来を見据え、持続可能な
社会の実現に向けて
、松田産業は
これからも挑戦を続けます。