松田産業株式会社

 
 
 

責任ある貴金属管理に関する方針

松田産業株式会社は貴金属(金、銀、白金、パラジウム)の取引において、企業倫理規程及びコンプライアンス規程に定める人権侵害、マネーロンダリング等の不正行為に関与している地域との取引を回避し、かつ紛争やテロリズムへの資金提供を禁止することを基本方針とし、サプライチェーンに対してLBMA及びLPPMが定めるガイダンスに基づき、以下の通り貴金属管理を推進して参ります。

  • 管理体制の構築
    貴金属管理に関する統括責任者を置き、選任された管理責任者により管理体制を構築し、責任ある貴金属管理を推進いたします。
  • リスクの特定と評価
    人権侵害、マネーロンダリング等の不正行為、又は紛争やテロリズムに対する資金供与に関与している貴金属を取り扱う取引先を高リスクと定義し、取引先に対するリスク評価を行います。その評価の結果、高リスクと判定した場合には取引をいたしません。
  • 取引のモニタリングと記録の保管
    責任ある貴金属管理に必要な取引のモニタリングを定期的に行い、関連する記録を適切に保管管理いたします。
  • 教育
    責任ある貴金属管理に携わる従業員に対して、必要な教育・訓練を実施いたします。
  • 第三者機関による監査
    責任ある貴金属管理の体制及び運用状況について、定期的に独立した第三者機関による監査を受審いたします。

制定:2014年4月1日
改訂:2019年7月25日
松田産業株式会社
代表取締役 松田芳明

  • (補足説明)
  • LBMA:ロンドン地金市場協会(London Bullion Market Association)
  • LPPM:ロンドン白金及びパラジウム市場(London Platinum and Palladium Market)
  • LBMA及びLPPMが定めるガイダンス:
    責任ある金のガイダンス(Responsible Gold Guidance)、責任ある銀のガイダンス(Responsible Silver Guidance)、責任ある白金及びパラジウムのガイダンス(Responsible Platinum and Palladium Guidance)

監査サマリーレポート(ビューロベリタス作成)⇒PDFダウンロード

 

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